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自分と向き合って選んだ言葉たち 見田村千晴 (1/3ページ)

2014.5.21 13:05

シンガー・ソングライター、見田村千晴さん(提供写真)

シンガー・ソングライター、見田村千晴さん(提供写真)【拡大】

  • アルバム「寝そべった夕暮れを切り裂いてバスはゆく」(見田村千晴、1800円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽評論家、藤田琢己さん(提供写真)

 見田村千晴は昨年(2013年)メジャーデビューしたシンガー・ソングライターで、4月16日にメジャーセカンドミニアルバム「寝そべった夕暮れを切り裂いてバスはゆく」がリリースになった。

 前作では、周りにいる人への疑問や居心地の悪さなどをシニカルに描いた曲「悲しくなることばかりだ」がリード曲だったこともあり、今作も強い表現で社会性を帯びる歌詞の世界をイメージしながら聴き進めていったが、前作の印象とは違い、より自分自身と向き合って紡がれた言葉が印象的に聴こえた。

 本人は「前作のリード曲で私を知ってくれた人が多い中で、今作は自分の作品性を決定づけるものにしようと意気込んでいました。でも、周囲の期待などいろいろと考え過ぎて身動きが取れなくなってしまい、結局、自分の中から出てくる言葉を歌おうと思うことにして、全7曲がそろったんです」という。

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