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パスタ減らし、野菜でボリューム アスパラのたらこパスタ (1/4ページ)

2014.6.5 16:20

  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)
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 【牧野直子の健康ごはん】

 やせる、あるいは太らないためには、摂取エネルギーのコントロールが必要です。エネルギーをとりすぎないためには食べ過ぎしやすいものの適量を知り、それを守ることが重要です。

 肉の適量は1食約80グラム。それをただ調理するのでは、ボリューム感がなく、物足りないでしょう。例えば、ひき肉なら刻んだきのこ類や野菜、豆腐などを加えたり、薄切り肉なら野菜を巻くなどして、見た目にも食べた際も満足感を得られる工夫が必要です。

 今回はパスタの適量を考えてみましょう。さて、ふだん、1人分何グラムのパスタをゆでますか? 100グラムだとすると378kcalでごはんに換算すると225グラム(大人茶碗で1.5杯くらい)になります。ごはん1杯(150グラム)と同じエネルギーにするならパスタは約70グラムでよいのです。そうするだけで約100kcalを抑えることができます。それでは量的に物足りないなら、野菜を加えて一緒にゆでれば、野菜不足も補えるし、かみごたえもあり、満足感もアップします。

旬のアスパラ パスタになじみやすいよう細切りに

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