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高タンパクで低脂肪 疲労回復にも エビとオクラのしょうが炒め (1/5ページ)

2014.6.26 13:35

  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)
  • 【牧野直子の健康ごはん】「元気塾弁」(牧野直子著/女子栄養大学出版部、1470円)。栄養バランスがとれた、本番まで風邪をひかない受験生におすすめのお弁当を紹介。ふたを開けると「おいしそう、よし頑張るぞ!」とやる気が出るようなお弁当が満載です。発売中(女子栄養大学提供)
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 【牧野直子の健康ごはん】

 管理栄養士、料理家の仕事をしているといろいろな依頼がきますが、あるとき「なぜ、女性はエビが好きなのか解説してほしい」という取材依頼がありました。

 女性はエビが好き、ということが前提だったのですが、実は、私自身はエビは嫌いではありませんが、「大好物!」というほどではありません。エビのうま味と女性の食嗜好(しこう)が合うのか? エビに含まれる栄養素が女性の健康や美容に良い、といえばいいのか? いろいろ、考えましたが、結局、お断りしてしまいました。

 後日、依頼のあった番組では、エビ好きの女性を「エビージョ」と呼び、エビ料理のおいしい店の紹介や、エビージョが自慢のエビ料理を持ち寄りホームパーティーをしている様子が映し出されていました。

 では、エビの栄養面の特徴を挙げてみましょう。種類はいろいろありますが、いずれも高タンパクで低脂肪なので低エネルギー食材です。フライや天ぷらは衣をつけて揚げるので、高エネルギーになりますが、炒める、蒸す、煮るなどの調理法なら、ダイエットなどでエネルギーを抑えたい場合におすすめです。

「エビ」 女性に限らず、肥満や生活習慣病が気になる人にぜひ

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