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メキシコ人も絶賛 何度も旅して極めた「味」 ラホヤ (1/4ページ)

2014.7.6 16:10

新鮮なエビが使われたシュリンプカクテルのピリ辛メキシカンソース(950円)。小麦粉で作られたアメリカーノトルティーヤが添えられる。※価格はすべて税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)

新鮮なエビが使われたシュリンプカクテルのピリ辛メキシカンソース(950円)。小麦粉で作られたアメリカーノトルティーヤが添えられる。※価格はすべて税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)【拡大】

  • 3種類のホームメイドサルサとコーンチップス(730円)。サルサはロースト、ベルデ、アルボルと酸味があるものから辛いものまで。カリフォルニアやメキシコでは「今日は何を食べようか」とテーブルに着いたときに出されるという。※価格はすべて税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • コーンチップスとワカモレ(680円)。揚げたてサクサクバリバリのコーンチップスにアボガドディップをつけていただく。これから暑くなる季節はビールのお伴としても最適。※価格はすべて税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 魚を揚げたものとグリルしたタコス(530円)。コリアンダーがたっぷりと効いているので、エスニックな香りがただよう。チキンとエビ、ビーフ、ベジタブルも。※価格はすべて税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • チキンエンチラーダスとメキシカンライスとビーンズ(1580円)はメキシコでもポピュラーな一品。鶏の胸肉がコーントルティーヤで巻かれ、黒インゲンの煮込みとメキシカンライスが添えられている。※価格は税抜きです=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • ロールケーキほどの大きさに驚かされるブリトー(1580円)。薄切り牛肉がミルフィーユ状に重ねられたビーフファヒータ。タマネギや豆、ピーマン、ズッキーニが入っている。赤唐辛子と青唐辛子の2種類のソースでいただく=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 中南米料理「ラホヤ」店主の十塚圭さん=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • メキシコを思わせるオレンジ色の壁にカジキマグロのオブジェが飾られた店内で南国ムードにひたって=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 今年5月にリニューアルオープンしたばかり。観葉植物とサボテンが出迎えてくれる=2014年6月17日、京都市中京区(恵守乾撮影)

 【京都うまいものめぐり】

 ブラジルW杯とともに、今注目を集めているのが中南米料理。目の覚めるような辛さでクールダウンさせてくれる料理の数々は蒸し暑い古都にもぴったり。京の地で20年以上店を構える「ラホヤ」はカリフォルニアスタイルでメキシカンフーズを提供するお店だ。店名はメキシコとの国境近くのカリフォルニア州サンディエゴの高級リゾートから取った。御池通から2軒入ったお店は看板こそ目立たないがメキシコらしい大きなサボテンが出迎えてくれる。

 オーナーの十塚圭さん(48)はサーフィンが趣味ということもあり、20代の時、サーフィンのメッカである米カリフォルニアを旅した。その際、現地の食生活に根付いたメキシコ料理のおいしさに心ひかれたという。

 「味とインパクトにまず驚きました。当時のメキシコ料理は日本ではまだまだマイナー的存在だったので、片手で気軽に食べられるようなメキシコ料理を紹介したい」と思い、専門店のオープンを決めた。

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