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新たな任務 火星で酸素生成 有人飛行備え NASA、次期探査車に実験装置 (3/3ページ)

2014.8.2 00:01

 米の民間宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックは早ければ年内にも宇宙旅行を敢行する予定で、25年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体マーズワンでは昨年(2013年)12月、全世界から集まった約20万人の移住希望者から1058人を選び、5月にはこれをさらに705人に絞り込むなど、宇宙開発は新たな段階を迎えつつある。

 マーズワンの移住計画は、帰還のための技術やコストの問題から地球に2度と戻れない片道切符。しかし、火星で潤沢(じゅんたく)に酸素やロケット燃料が製造でき、有人飛行に成功すれば、将来、人は地球と火星を自由に往来することも可能になる。

 次期火星探査車について、NASAのチャールズ・ボールデン長官(67)は「われわれの火星への旅は新たな重要な一歩を踏み出した」と胸を張った。(SANKEI EXPRESS

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