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トラブルは人のやさしさに触れるチャンス 「ど・スピリチュアル日本旅」著者 たかのてるこさん (1/3ページ)

2014.9.30 18:55

「旅に出ると、人ってなんてあったかいんだろうと何度も思わされます」という、著者のたかのてるこさん。この笑顔が人との出会いを引き寄せるのだろう=2014年9月18日(塩塚夢撮影)

「旅に出ると、人ってなんてあったかいんだろうと何度も思わされます」という、著者のたかのてるこさん。この笑顔が人との出会いを引き寄せるのだろう=2014年9月18日(塩塚夢撮影)【拡大】

  • 「ど・スピリチュアル日本旅」(たかのてるこ著/幻冬舎、1400円+税、提供写真)

 【本の話をしよう】

 世界60カ国を旅し、その様子を『ガンジス河でバタフライ』などエネルギッシュなエッセーにつづって人気のたかのてるこさん(43)が、今度は日本にダイブした。『ど・スピリチュアル日本旅』は、「世界一スピリチュアルな国」の魅力をハートフルに伝えている。

 銀座でOLをしながら世界中を旅してきたたかのさんだが、3年前に思い切って退社。今まであまり知らなかった母国の魅力を知るべく国内旅行を始めた。そこで見えてきたのは、「日本がいかにスピリチュアルな国か」ということだった。「たとえば『気』という言葉。『気が重い』『気がつく』など、日本人は1日に何回も目にみえないものについて話している。日本はまさに『ど・スピリチュアル』な国なんです」

 和歌山・高野山での密教プチ修業、三重・伊勢神宮への母娘参拝、北海道・二風谷(にぶたに)でアイヌのシャーマン宅にホームステイ、佐賀・三瀬村での農業ヒーリング、沖縄本島と離島での聖地巡りとユタとの出会い…の全5旅を収録。「自分のふるさとと自然を愛して、人の気持ちを察することが上手で…。チャーミングな人たちが生きる、ものすごく個性豊かな『スピリチュアル・アイランド』。今まで自分の国を知らなすぎて、本当にすみませんでした!と謝りたくなるぐらい」

私の「方向音痴」は長所

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