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エコで変わるスーパーカー…不安の声も 「電源にコードでつながれた闘う雄牛」 (1/4ページ)

2014.10.13 09:30

フランス・首都パリ

フランス・首都パリ【拡大】

 エキゾーストノート(排気音)をとどろかせ、ガソリンを浪費するスーパーカーにも“エコ”の波が押し寄せている。イ

 タリアのランボルギーニは、19日まで開催中のパリ国際自動車ショーで、家庭用電源で充電できるPHV(プラグインハイブリッド車)「アステリオン」を発表した。同郷のライバル、フェラーリのほか、独ポルシェや英マクラーレンもHV(ハイブリッド車)のスーパーカーを発表・発売している。

 モータースポーツでもEV(電気自動車)による「フォーミュラE」シリーズがスタートした。ただ、環境への優しさを競う時代の到来に、寂しさや不満の声も聞こえてくる。

 排ガスも爆音もなし?

 「直感から生まれた夢の車だ。将来を予測する鍵は、ランボルギーニのDNAの変化とハイブリッド化にある」

 パリショーの開幕前日の1日にお披露目されたアステリオンについて、ランボルギーニはこう胸を張った。

ランボルギーニのエンブレムは「闘牛の雄牛」。これまでの車名は…

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