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平和を思い、美しい「共鳴」作り上げた2人 テリー・ライリーと寒川裕人のコラボ「SUPER VISION」 (4/5ページ)

2014.12.8 12:25

演奏するテリー・ライリー=2014年11月23日、東京都投稿区東雲のTolot_heuristic_SHINONOME(原圭介撮影)

演奏するテリー・ライリー=2014年11月23日、東京都投稿区東雲のTolot_heuristic_SHINONOME(原圭介撮影)【拡大】

  • 会場の全景。「from_the_future」では、美しい自然の映像に、男性が書いた英文が重ねられた=2014年11月22日(提供写真)
  • テリー・ライリーの「After_the_War」の演奏=2014年11月23日、東京都江東区東雲のTolot_heuristic_SHINONOME(原圭介撮影)
  • 寒川裕人(左)、テリー・ライリー(中央)、ライリーのアン夫人(右)=2014年11月23日、東京都江東区東雲のTolot_heuristic_SHINONOME(原圭介撮影)
  • 会場の入り口。若者の関心の高さを示すように、入場者の多くは20~40代が占めた=2014年11月23日、東京都江東区東雲のTolot_heuristic_SHINONOME(原圭介撮影)

 心地よいリズムがあった

 寒川は少年時代からライリーのファン。ライリーと寒川の交流は、11年の東日本大震災後に、日本に向けてのメッセージを歌にしてYouTubeで公開していたライリーを見て、寒川が昨年末ごろメールを送ったことから始まった。「After the War」「from the future」のプロジェクトをすでに開始していた寒川は、自分の考えや集めた映像をライリーに送り、共演が実現した。

 コラボを終えたライリーは「即興でその場の空気感を感じながら音楽を作ることができた。寒川の作品には僕にとって心地よいリズムがあった」と振り返った。ジャンルや世代を超えて“共鳴した”2人の創作活動は、これからも続くという。(原圭介/SANKEI EXPRESS

現代音楽の巨匠 Terry Riley略歴、映像作家 寒川裕人略歴

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