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すべての人にお気に入りの1着を 意識するのは「イノベーション」 デシグアル (2/4ページ)

2015.1.6 08:50

デシグアル定番の曼荼羅シリーズのロングカーディガン(左、1万6900円)とワンピース(右、1万4900円)。左右の袖の色が、あしらったリボンの色がそれぞれ異なる=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)

デシグアル定番の曼荼羅シリーズのロングカーディガン(左、1万6900円)とワンピース(右、1万4900円)。左右の袖の色が、あしらったリボンの色がそれぞれ異なる=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)【拡大】

  • アジア担当副社長ジョルディ・バルセルス・バルスさんイチオシのコットンセーター(1万3900円)。白地に赤い花模様、スパンコールもあしらっている=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • キッズ向けコート(左、1万6900円)、ディスニーとコラボしたワンピース(中、8900円)、バレリーナ風のワンピース’(右、8900円)=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • ウールやニットを貼り合わせ、さまざまな色や柄を組み合わせたパッチワークのコート(5万4900円)はデシグアルの定番の一つ=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • 仏デザイナー、クリスチャン・ラクロワとのコラボレーションによるシリーズ「ムッシュ・ラクロワ」=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • 売れ筋バッグは白と黒の組み合わせ模様が日本では人気商品=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • パンフレットも色鮮やか=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)
  • オープンして2年となるデシグアルストア原宿は日本における旗艦店の役割を果たし、外国人客も多い=2014年12月19日、東京都渋谷区神宮前(立浪聡美さん撮影)

 顧客のメーンターゲットは20代後半~30代前半に置き、原宿店には流行の先端を探す若い世代や芸能人も多く訪れる。メンズ、ウィメンズはカジュアルからドレスアップまで。加えて子供服、ショールやバッグなどの小物も扱う全方位の品ぞろえで、価格は数千円~数万円と手ごろ。休日には3世代の家族連れの姿もあり、幅広い層が思い思いにおしゃれを楽しめる魅力がある。

 白黒モチーフが人気

 デシグアル(Desigual)とはスペイン語で「同じではなく、少し違う」という意味を持つ。1984年にブルゾンのパッチワークから始まったデシグアルは、鮮やかな色使いから人気が広がった。バルセロナの本社は地中海の目の前にあり、イマジネーションの源泉はビーチ。約50人のデザインチームがシーズンごとに1000種類もの新作を生み出し、全体の3~4割をスペインほか欧州で生産。店舗は欧州をはじめ米国、南米など世界中で展開している。

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