サイトマップ RSS

生きていれば何とかなる! 古田新太、高畑充希 舞台「いやおうなしに」 (1/5ページ)

2015.1.8 15:25

「おいらの腕枕って人気あるんだぜ」「え、誰に?」と笑い会う古田新太(あらた)さん(右)と高畑充希(みつき)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)

「おいらの腕枕って人気あるんだぜ」「え、誰に?」と笑い会う古田新太(あらた)さん(右)と高畑充希(みつき)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)【拡大】

  • 女優の高畑充希(みつき)さん(左)と俳優の古田新太(あらた)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)
  • 舞台「いやおうなしに」(福原充則脚本、提供写真)
  • Only_Love_Hurts/グレイテスト・ヒッツ!!_~updated_面影ラッキーホール~(税別2600円、P-VINE_RECORDS、提供写真)

 今年50歳を迎える古田新太(ふるた・あらた、49)と「年女」の24歳となる高畑充希(たかはた・みつき、23)が9日開幕の舞台「いやおうなしに」に挑む。「歌謡ファンク喜劇」と銘打つ新作の音楽劇で、もつ煮込み店を舞台にハチャメチャな男女たちが登場。社会の底辺ともいえる人間模様を描くことで「生きていれば何とかなる」とのメッセージもこめる。中心になる親子を演じる2人は「新春から大笑いして『よっしゃやるぜ2015!』と感じて」と話す。

 「芝居は完全セクハラだもんな」とからかう古田に、「ひどい歌詞だけど楽しんでやるしかない」と開き直る高畑。それほど「いやおうなしに」は、意味深長で人間の本音を丸出ししたような世界が展開されていく。

 バンドの楽曲ベースに

 神奈川県内の国道沿いにオープンした「ららホルモン」が舞台で、店主の太一を古田、妻の奈美子を小泉今日子(48)、その娘で野球部のマネージャーである芳奈を高畑がそれぞれ演じる。カルト的な人気を持つバンド「面影ラッキーホール」の楽曲をベースとしており、劇中歌は「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた」「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏」「俺のせいで甲子園に行けなかった」など。

「人生は10しんどいことがあっても1つ幸せなことがあればいい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ