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アメリカ飛び出した「新しいブルース」 ソンゴイ・ブルース、ウジ・ラミレス (1/3ページ)

2015.4.8 14:45

4人組バンド、ソンゴイ・ブルース(提供写真)。(C)Andy_Morgan

4人組バンド、ソンゴイ・ブルース(提供写真)。(C)Andy_Morgan【拡大】

  • アルバム「ミュージック・イン・エグザイル」(ソンゴイ・ブルース、2095円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽&旅ライター、栗本斉(ひとし)さん(提供写真)
  • イスラエル生まれのシンガー・ソングライター、ギタリスト、ウジ・ラミレス=2013年11月19日(提供写真)
  • アルバム「チーズ・イン・マイ・ポケット」(ウジ・ラミレス、2500円+税)。発売中(提供写真)

 ブルースといえば、米国南部を代表する音楽だ。ブラックミュージックが好きだったら、渋い声を持つボーカリストや老練のギタリストが何人か頭に思い浮かぶことだろう。20世紀初頭に生まれたブルースは、その後のロックやソウルに大きな影響を与えた。一時期は忘れ去られた古くさい音楽というイメージだったが、21世紀に入ってからは急速に広がりを見せ、世界各地で新しいブルースが誕生している。ここでは、米国から遠く離れた地で生まれ変わったブルースを紹介しよう。

 アフリカ伝統音楽メロディーも

 西アフリカのマリは、世界でも有数の音楽大国のひとつ。ティナリウェンというグループを筆頭に「砂漠のブルース」なんて呼ばれる独特の音楽が存在することで知られている。現在もっとも注目されているのが、ソンゴイ・ブルースという4人組バンド。ソンゴイ族という少数民族のミュージシャンが集まり、3年前の政情不安の時期に結成され、バーや結婚式などのイベントで稼いでいたそうだ。

フォークからオーケストラまで

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