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【女子ゴルフ】フジサンケイレディス 劇的幕切れに 泣いて笑って (1/4ページ)

2015.4.29 11:40

泣き顔か笑顔か。フジサンケイレディスクラシックを劇的に制覇した藤田光里(ひかり)の優勝インタビュー=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(松永渉平撮影)

泣き顔か笑顔か。フジサンケイレディスクラシックを劇的に制覇した藤田光里(ひかり)の優勝インタビュー=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(松永渉平撮影)【拡大】

  • 最終日の18番で劇的なウイニングバーディーパットを決め、キャディーの胸に駆け込む藤田光里(ひかり)=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(戸加里真司撮影)
  • 「スマイルキャンディ」イ・ボミはなんと4試合連続の2位=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(松永渉平撮影)
  • 最終日首位発進も、一ノ瀬優希の復活優勝はならなかった=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(松永渉平撮影)
  • 長い手足、ビッグドライブ、1打差に泣いた松森彩夏も存分に大会を盛り上げた=2015年4月26日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース富士コース(戸加里真司撮影)

 遠目には泣き通しに見えた川奈の新女王、藤田光里(ひかり、20)だが、優勝インタビューの写真をアップで見直すと、泣いているのだか、笑っているのか分からない。

 緊張から解放され、涙も笑いも止められないほど、うれしいということなのだろう。今年のフジサンケイレディスクラシックは、例年にも増して劇的なラストシーンで幕を閉じた。

 1つ前の組で通算7アンダーで先行していた松森彩夏とイ・ボミがそろってボギーをたたき、この時点でなんと6人が通算6アンダーで並んでいた。

 最終18番はミドルホール。カップの位置は毎年おなじみ、右奥の狭いところに切られている。一ノ瀬優希と金ナリはともに安全策でグリーンセンターを狙った。2パットでパーを拾えば、プレーオフに持ち込める。

 最後に打った藤田の2打目は狭い右奥に外れ、エッジに止まった。勝負の一打。

 ただしコースアウト後に藤田が明かしたところでは、やはりグリーンセンターを狙い、6人でのプレーオフを戦うつもりが、右に出たのはミスショットだったというから、勝負のあやは分からない。

藤田光里と松森彩夏 ともに20歳のプロ85期同期生

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