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舞台の熱量 スクリーンから伝わってくる 映画「ゲキ×シネ『蒼の乱』」 平幹二朗さんインタビュー (1/4ページ)

2015.5.8 12:20

「芝居の道は深いですね」とゲキ×シネ出演の感想を語る平幹二朗(ひら・みじろう)さん=2015年4月6日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

「芝居の道は深いですね」とゲキ×シネ出演の感想を語る平幹二朗(ひら・みじろう)さん=2015年4月6日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「ゲキ×シネ『蒼の乱』」(いのうえひでのり演出、中島かずき作)。5月9日公開(ポイントセット提供)。(C)2015_ゲキ×シネ「蒼の乱」/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

 「劇団☆新感線」の舞台を20台近いHDカメラを駆使して編集・映像化し、映画館の大スクリーンで上映する人気シリーズ「ゲキ×シネ」の最新作は「蒼の乱」(いのうえひでのり演出、中島かずき作)。伝説の武将、平将門の一生をモチーフに同志の女の苛烈(かれつ)な人生を描いた歴史ファンタジーで、天海祐希(47)や松山ケンイチ(30)が昨春、東京と大阪で上演したものだ。

 権力者に反旗を翻し、国を追われた孤独な渡来女、蒼真(そうま、天海)と、理想に燃えて愚直に生きる坂東の若武者、将門小次郎(松山)が京の都で出会い、ほどなく結ばれた。だがそれもつかの間、将門は壮大な野望を胸に抱き、蒼真の反対にも耳を貸さず、自ら朝廷との戦いへと飛び込んでいく。

 芝居で初めて1人2役を演じたという平幹二朗(ひら・みきじろう、81)の役どころは、東国で反乱を起こすよう将門をたきつける蝦夷の長、常世王(とこよおう)と、その兄で天皇に次ぐ地位に就いた奥の大殿(おおとの)だ。

「ゲキ×シネ」興味と課題

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