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【湘南の風 古都の波】ずっと昔からあった (1/4ページ)

2015.5.18 17:00

輝くばかりの大エノキの新緑。体も緑に染まるようだ=2015年5月2日、神奈川県鎌倉市の鎌倉広町緑地(渡辺照明撮影)

輝くばかりの大エノキの新緑。体も緑に染まるようだ=2015年5月2日、神奈川県鎌倉市の鎌倉広町緑地(渡辺照明撮影)【拡大】

  • 湿地の木道はベビーカーでも楽に通ることができる=2015年5月2日、神奈川県鎌倉市の鎌倉広町緑地(渡辺照明撮影)
  • 笹のトンネルはサーフィンの大波のようだ=2015年4月29日、神奈川県鎌倉市の鎌倉広町緑地(渡辺照明撮影)
  • 木の根の階段をよじ登る=2015年4月29日、神奈川県鎌倉市の鎌倉広町緑地(渡辺照明撮影)
  • 新緑とツツジの上に、こいのぼりが泳ぐ=2015年4月29日、神奈川県鎌倉市の鎌倉中央公園(渡辺照明撮影)
  • 神奈川県鎌倉市

 今年は冬が長かったというか、春が寒かったと考えた方が実体に近いのか、4月になっても、体が縮こまり気味だった。その反動もあるのだろうが、鎌倉の新緑が例年になく目に鮮やかだ。日差しもまぶしい。

 ゴールデンウイークがまた、連日の好天続き。こんな年は珍しいとテレビでも言う。ただでさえ人出の多いGWに今年は外国人観光客の増加という新たなトレンドも加わり、鎌倉の観光名所は至るところで人の列ができた。

 こんな時は…。

 鎌倉市街地からプチ脱出を試み、緑豊かな周囲の里山を訪れよう。

 七里ケ浜、腰越、鎌倉山などの閑静な住宅街に囲まれた鎌倉広町緑地。鎌倉駅からJR横須賀線で大船駅に出て、湘南モノレールに乗り換え、西鎌倉駅で降りる。徒歩約10分。周囲の山に咲く野生のフジを楽しみながら歩いているうちに御所谷入口に出る。

 御所谷、竹ケ谷、小竹ケ谷、室ケ谷など大小の谷戸(やと、丘陵地の谷間)が連なる48ヘクタールの広大な敷地。その里山の豊かな自然を残すために今年4月から鎌倉市の都市林(動植物の生息地、生育地である樹林地帯の保護を目的とする都市公園)となった。

里山の自然を残す

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