サイトマップ RSS

コンビニ大手 3社が増益、セブンは最高更新 「健康」「高級」…独自商品 (1/4ページ)

2015.7.9 08:30

サークルKで販売される店内で揚げた総菜=2015年6月26日、東京都中央区(共同)

サークルKで販売される店内で揚げた総菜=2015年6月26日、東京都中央区(共同)【拡大】

 コンビニ大手5社の2015年3~5月期単体決算が8日、出そろった。本業のもうけを示す営業利益は、ミニストップが前年同期比71.4%増の3億円となり、3~5月期として4年ぶりに増益に転じた。セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートを加えた3社が増益を確保した。

 ミニストップは、ソフトクリームなどのデザートのほか、刷新した総菜のコロッケやメンチカツなどの売れ行きが好調で、収益を押し上げた。

 セブンは5.1%増の580億円となり、3~5月期の最高を更新した。食品メーカーと共同開発した自主企画商品や、いれたてコーヒー、ドーナツの売り上げが増加した。ファミマも、カウンター近くで販売するデザート飲料が伸び、27.8%増の104億円と堅調だった。

 一方、加盟店支援の経費がかさんだローソンは5.7%減の153億円。店舗の開発費用が負担になったサークルKサンクスが14.0%減の23億円だった。

売りは糖質カット

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ