サイトマップ RSS

【新国立競技場】「白紙」 「見直しは当然」 選手ら厳しく批判 (3/4ページ)

2015.7.18 07:30

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設予定地=2015年7月17日、東京都新宿区(共同通信社ヘリから撮影)

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設予定地=2015年7月17日、東京都新宿区(共同通信社ヘリから撮影)【拡大】

  • 夏季五輪メーンスタジアムの総工費と収容数=2015年7月17日現在

 事務局には抗議の電話が頻繁にかかる。関係者はコストの検証が甘かったことが混乱を招いたと認め「(抗議電話で)首相の判断まで仰がなければいけなくなったのは誰のせいだ、と厳しい指摘もあった。道義的にまた同じプロジェクトに加わることは許されないと思っている」と責任の重さを口にした。

 文科省の幹部は、計画見直しをめぐる一連の混乱や2019年ラグビー・ワールドカップ日本大会の会場変更により、国際的な信用を失いかねないとして「JSCと、所管する文科省の責任は免れない」とつぶやいた。

 東京都の負担をめぐり、文科省を批判してきた舛添(ますぞえ)要一知事は「政府は6月29日に総工費2520億円、完成時期も決定した。これを決める前に(見直しを)できなかったのか」などと強い口調で批判。ただ、首相の白紙撤回表明後には「国からよく説明を聞いた上で、対応を検討していく」などと淡々としたコメントを発表した。

ザハ氏事務所が反論

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ