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経験と刺激 アルバムに昇華 テスラは泣かない。 (1/3ページ)

2015.8.26 07:50

注目の最新作を出した「テスラは泣かない。」(左から)村上学、吉牟田直和、飯野桃子、實吉祐一=2015年6月18日(提供写真)

注目の最新作を出した「テスラは泣かない。」(左から)村上学、吉牟田直和、飯野桃子、實吉祐一=2015年6月18日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「ジョハリの窓」(テラスは泣かない。/2600円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽評論家、藤田琢己さん(提供写真)

 鹿児島出身のバンド「テスラは泣かない。」のニューアルバムが8月26日リリースになった。去年メジャーデビューしたばかりのバンドの進化を聴くことのできる新作について、鹿児島、東京、プロデューサーの片寄明人氏、バンドが見せる変化など、ボーカルでフロントマンの村上学に、じっくり話を聞いてみた。

 「前作が出たときにはこの作品の構想があって、バンドの持ち味と思われているピアノのフレーズやダンステンポは継承しつつ、新しい音楽性も取り込んでいこうと決めていました」

 今までのイメージにはない曲もアルバムのボリュームなら表現できると考え、4種類の曲の軸を打ち立て、そのテーマに沿って曲の方向性をアレンジに変えていったという。それがアルバムタイトルにもつながり「ジョハリの窓」という心理学用語をタイトルに用いた。これは対人関係での気づきのグラフのモデルのこと。それをバンドに当てはめて、リスナーから見たバンドのイメージ、バンドが思う自らの個性、誰からも知られていない自分たちなど、このアルバムを聴いたときに受けるさまざまな印象を表している。

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