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さまざまな観点から物語描きたい 映画「エール!」 エリック・ラルティゴ監督に聞く (1/2ページ)

2015.10.30 11:00

フランスのヒットメーカー、エリック・ラルティゴ監督(左)=2015年6月26日(高橋天地撮影)

フランスのヒットメーカー、エリック・ラルティゴ監督(左)=2015年6月26日(高橋天地撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「エール!」(エリック・ラルティゴ監督)。10月31日公開(アニープラネット提供)。(C)2014-Jerico-Mars_Films-France_2_Cinema-Quarante_12_Films-Vendome_Production-Nexus_Factory-Umedia

 禁断の恋に浮き足立つ男たちの赤裸々な姿を軽やかなタッチで描いた前作「プレイヤー」とは作風をがらりと一変。新作のヒューマンドラマ「エール!」では、歌手として羽ばたこうとする田舎娘とその家族の深い愛情を真正面から描いた。

 フランスのヒットメーカー、エリック・ラルティゴ監督(51)はSANKEI EXPRESSの取材に「毎回まるっきり違うテーマを題材にとって作品作りを楽しむたちなんです。今後もさまざまな観点から物語を描きたいですね」と自身の映画作りのスタンスを語った。

 本作で主人公ポーラを務めたルアンヌ・エメラを見いだしたのは、たまたま見ていたテレビの歌謡コンクール番組だった。「当時、エメラは16歳ぐらい。ブラインド審査が採用されており、4人の審査員は歌声だけを聞いて合否を決めるのですが、結果、審査員全員が彼女を『合格』させました。僕も彼女の歌声を聞いたとき、何かが胸に響いてきたし、すっかり感動してしまったんですよ」。女優としても大物になるに違いないと、ラルティゴ監督はすぐに確信を得たそうだ。

ハンディキャップではなく、アイデンティティー

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