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普通の若者が豹変、忍び込む過激思想 パリ同時テロ、発生1週間 (2/4ページ)

2015.11.21 00:00

同時多発テロの発生から1週間となる20日の朝を迎えたパリのレピュブリック広場。癒えぬ悲しみを象徴するかのような雨が広場を濡らした(大西正純撮影)

同時多発テロの発生から1週間となる20日の朝を迎えたパリのレピュブリック広場。癒えぬ悲しみを象徴するかのような雨が広場を濡らした(大西正純撮影)【拡大】

 昨年初めごろ、突然シリアに渡り、「イスラム国」に参加。家族は「そんな兆候はなかった」と話している。メディアは、微罪で何度か刑務所に収監された際に、過激思想に染まったとの見方を伝えた。

 イスラム国参加後、機関誌や映像に何度も登場するなど頭角を現す。

 欧州の若者を戦闘員に勧誘する役割を担い、米軍の空爆対象となるなど、欧米情報当局が「重要人物」としてマークしていた。

 カズヌーブ仏内相は19日の会見で、アバウド容疑者が同時テロで「決定的な役割を果たした」と指摘し、8月の国際特急列車での発砲など4件のテロ計画に関与したと明らかにした。

地元の学校卒業後は、市バスの運転手として「問題なく真面目に働いていた」

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