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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】シンプルに主役級の一品 油揚げ (1/5ページ)

2015.11.26 14:30

ふっくらお揚げは日々の献立の大きな味方(松下二郎さん撮影)

ふっくらお揚げは日々の献立の大きな味方(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 「豆源郷」の油揚げ。豆のうまみが感じられる(夏下二郎さん撮影)
  • 油揚げのカリカリ焼き(松下二郎さん撮影)
  • 油揚げとじゃこ青菜まぜごはん(松下二郎さん撮影)
  • 油揚げとじゃこをカリカリに炒めて食感を演出する(松下二郎さん撮影)
  • 油揚げのお揚げと蕪のさっと煮(松下二郎さん撮影)
  • 油揚げの贅沢お揚げ焼き(松下二郎さん撮影)
  • 箸を油揚げの上で転がすと開きやすくなる(松下二郎さん撮影)
  • 油揚げの贅沢お揚げ焼き。フライパンで焼くとふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影)
  • 豆源郷の青竹とうふと豆乳(ゆばと豆腐の店_豆源郷提供)
  • 自在道具の飯台(小)。楕円形がモダンな飯台(サボア・ヴィーブル提供)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 きつね色のふっくらお揚げ。ちょっと地味な印象の油揚げですが、今回は主役に抜擢(ばってき)! 冷凍保存も可能なので、保存食として大活躍なんです。

 油揚げのおいしさの決め手は、素材の大豆はもちろんですが、「油」も大きな要素。木綿豆腐を薄く切って揚げたのが油揚げ、もう少し厚く切って揚げたのが厚揚げ。どちらも揚げ物ですので、揚げる油の質と風味が良いとおいしいのは言うまでもありません。特に揚げたてのおいしさはバツグンです!

 タンパク質を油で揚げているので、一般的には油抜きをした方が他の食材と合わせた時にその食材の味を吸ってさらにおいしくなります。油抜きの方法はいずれも加熱する方法で、ゆでる、揚げる、焼くという3つの方法を、料理に合わせて使い分けるのがよいでしょう。

 中には油抜きの必要ない、良質な油で揚げた油揚げを売る豆腐店もあります。私のおすすめは、東京都墨田区にある「ゆばと豆腐の店 豆源郷」さん。一口食べると豆の香りやうまみが広がって、思わず驚くおいしさです。

 焼く、まぜるだけ

 まずはシンプルに魚焼きグリルで「カリカリ焼き」に。ポイントは魚焼きグリルをしっかり予熱すること。油が適度に落ちて、カリッと香ばしい焼き上がりになります。オーブンやフライパンでもOKです。

素材のうまさ存分に

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