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パーティーにはシャンパンの大容量ボトルがおすすめ! 青木冨美子 (1/2ページ)

2015.12.24 10:30

今年最後のシャンパン講座で用意した4本のマグナムボトル=2015年12月9日(青木冨美子さん撮影)

今年最後のシャンパン講座で用意した4本のマグナムボトル=2015年12月9日(青木冨美子さん撮影)【拡大】

 【ワインのこころ】

 12月は外食でもウチ飲みでも、泡ものがよく動きます。今日はクリスマスイブなので、シャンパンを選ぶ方も多いはず。そこで提案したいのが大容量ボトルです。

 大容量で熟成させたシャンパンは、ひと味違います。月に1度、シャンパン講座を行っているので、過去に何度か、同じ生産者のシャンパンをハーフ(375ミリリットル)、レギュラー(750ミリリットル)、マグナム(1500ミリリットル)の容量違いで利き比べたことがありますが、マグナムには熟成感と口中で層をなして広がっていくさまざまな要素、プラス新鮮さがあります。

 ワインの熟成はボトル内のワインの成分と酸素の反応によって起こります。その時、温度が高ければ早く熟成し、低ければゆっくり熟成するので、温度変化のない場所に保管するのが理想です。大容量の場合は、ボトル内の液量が多いので、温度変化に対しても、ゆるやかに反応していきます。特にシャンパンは炭酸ガスを含んでいるので、通常のワインより、鮮度があります。

皆さま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ

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