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性的でも滑稽さと少年ぽさが必要 映画「マイ・ファニー・レディ」 ピーター・ボグダノヴィッチ監督に聞く (1/4ページ)

2015.12.25 14:30

撮影現場でジェニファー・アニストンに指示するピーター・ボグダノビッチ監督(右)=2013年7月17日(彩プロ提供)

撮影現場でジェニファー・アニストンに指示するピーター・ボグダノビッチ監督(右)=2013年7月17日(彩プロ提供)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「マイ・ファニー・レディ」(ピーター・ボグダノヴィッチ監督)。公開中(彩プロ提供)。(C)STTN_Captial,LLC_2015

 若くしてオスカー監督候補に名を連ねたかと思えば、以降の作品は次々と興行不振に陥り、主演に据えた恋人は殺害されるも、後に恋人の妹と結婚、2度目の離婚…。栄光と挫折を繰り返してきたハリウッドの重鎮、ピーター・ボグダノヴィッチ監督(76)が13年ぶりにメガホンをとったのは、ラブコメディー「マイ・ファニー・レディ」。ボグダノヴィッチ監督の複雑な人生模様を想起させる興味深い仕上がりとなった。

 ≪今でこそ若きハリウッドスターへと華麗なる変身を遂げたイジー(イモージェン・プーツ)だが、前職はコールガール。女優への転身は魔法にかかったような出来事がきっかけだった。買春客として出会った演出家のアーノルド(オーウェン・ウィルソン)から「君の将来のために3万ドルをプレゼントしよう」との奇妙な申し出があり、イジーは承諾。コールガールをきっぱりと辞め、長年の夢だったブロードウェーミュージカルの女優を目指した。ある日、オーディション会場に足を運ぶと、作品の演出はアーノルド、主演は彼の妻で女優のデルタ(キャスリン・ハーン)が務めており…≫

決して自伝的映画ではない

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