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【箱根駅伝】総合力で一人旅 青学大、往路連覇 (1/3ページ)

2016.1.3 05:00

往路優勝のテープを切り、1区・久保田和真(かずま、左)と2区・一色恭志(いっしき・ただし、右)に迎えられる青山学院大学の5区・神野大地(かみの・だいち)=2015年1月2日、神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖(蔵賢斗撮影)

往路優勝のテープを切り、1区・久保田和真(かずま、左)と2区・一色恭志(いっしき・ただし、右)に迎えられる青山学院大学の5区・神野大地(かみの・だいち)=2015年1月2日、神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖(蔵賢斗撮影)【拡大】

 第92回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、青学大が5時間25分55秒で2年連続2度目の往路優勝を果たし、総合2連覇へ大きく前進した。全日本大学駅伝覇者の東洋大が3分4秒差の2位。8年ぶりの総合優勝を狙う駒大は3位で、トップに5分20秒差をつけられた。山梨学院大が4位、早大が5位、日大が6位だった。初出場の東京国際大は12位だった。

 11年ぶりの完勝

 層の厚さを誇る青学大は主役の座を譲らなかった。1区で久保田和真(かずま)が貫禄の走りで早々に集団を抜け出してトップで中継所に飛び込んだ。エース区間の2区を担った一色恭志(いっしき・ただし)も堅実な走りで東洋大の服部勇馬(はっとり・ゆうま)の猛追をかわし、3区では箱根初出場の秋山雄飛(ゆうほ)が東洋大の二枚看板のもう一人、服部弾馬(はずま)との差をスタート時の22秒から1分35秒に広げる快走をみせ、勝利を大きくたぐり寄せた。

 続く4区の田村和希も区間賞を獲得して独走態勢を築くと、5区の神野大地(かみの・だいち)も粘りの走りを見せた。1区から1位を維持しての往路完全優勝は第81回大会の東海大以来11年ぶりの快挙だ。

故障明け「山の神」の意地

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