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【大相撲】稀勢の里、稽古始め「常に挑戦」

2016.1.3 06:50

今年の稽古を開始した大関稀勢の里(きせのさと)=2016年1月2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋(共同)

今年の稽古を開始した大関稀勢の里(きせのさと)=2016年1月2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋(共同)【拡大】

 大相撲初場所(10日初日、両国国技館)に向け、大関稀勢の里(きせのさと)が2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で新年の稽古始めを行った。日本出身力士として2006年初場所の栃東以来10年ぶりの優勝を狙う29歳は「常に挑戦する気持ちでやっていきたい。それがなくなったら上は目指せない」と力を込めた。

 幕内高安と三番稽古で16勝5敗。得意とする左四つからの寄りに加え、強烈な突き押しで圧倒する相撲が目立った。昨年末は12月27日に部屋の稽古が終了した後も、自主的に大みそかまで体を動かしたという。

 25歳の高安は昨年、左脚を負傷して秋場所で初めて休場するなど、けがに苦しんだ。「一進一退だった経験を生かして、今年は番付を上げたい」と2015年初場所以来となる三役復帰へ決意を新たにした。(SANKEI EXPRESS

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