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麻薬一掃掲げた市長 就任翌日に暗殺

2016.1.5 12:40

メキシコ・モレロス州にあるテミスコ市のギセラ・モタ市長(左)=2014年12月26日(AP)

メキシコ・モレロス州にあるテミスコ市のギセラ・モタ市長(左)=2014年12月26日(AP)【拡大】

 メキシコで、1日に就任した新市長が翌日に武装集団に自宅を襲撃され、銃撃で殺害される事件が起きた。米CNNテレビなどが伝えた。

 死亡したのは、モレロス州にあるテミスコ市のギセラ・モタ市長(33)。就任宣誓で麻薬組織の一掃を訴えたが、24時間もたたない2日早朝に襲撃を受けた。警察当局は武装集団と銃撃戦になり、全員が死亡もしくは逮捕したという。麻薬組織の拠点として知られるモレロス州の知事は事件を受け、「憲法秩序や民主秩序に対する組織犯罪だ」と批判した。(SANKEI EXPRESS

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