サイトマップ RSS

日常で使える「AI執事」開発 フェイスブックCEO、今年の目標発表 (1/4ページ)

2016.1.6 00:00

今年は家庭や職場でヒトの仕事を助ける人工知能の開発に挑戦するフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)=2015年3月25日の米カリフォルニア州での開発者会議(AP)

今年は家庭や職場でヒトの仕事を助ける人工知能の開発に挑戦するフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)=2015年3月25日の米カリフォルニア州での開発者会議(AP)【拡大】

 世界最大の交流サイト(SNS)、フェイスブック(FB)の創業者兼最高経営責任者(CEO)マーク・ザッカーバーグ氏(31)が5日までに、家庭や職場でヒトの仕事を手助けする“AI(人工知能)執事”の開発を今年の目標に掲げ、欧米で大きな注目を集めている。AIの開発に関しては科学界やIT業界などから「人類を滅ぼしかねない」といった否定的な声が出ているが、ザッカーバーグCEOは、あくまでヒトの日常生活を補佐する単純なAIを想定しており、昨今のAI脅威論に対し“不自然”とクギを刺した。

 「音声で家の中を管理」

 「(僕の)2016年の個人的な挑戦は、自宅で使えて、仕事を手助けしてくれるシンプルなAIを作るということだ。アイアンマンに登場するジャービスのようなものと考えてもらえばいい」

 1月4日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)や英経済紙フィナンシャル・タイムズ(いずれも電子版)などによると、ザッカーバーグCEOは3日、自身のFBのページにこう書き込み、日常生活を補佐する“AI執事”の開発に着手する考えを表明した。

「毎月本を2冊読む」「中国語を勉強する」「毎日新しい人に会う」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ