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大友良英、さいたまトリエンナーレに出展(2-1) 地元の人を巻き込んで一緒につくる (1/2ページ)

2016.1.7 18:00

学校で教えてくれない音楽、自分たちで探っていく音楽について熱く話す大友良英さん=2015年11月26日(忽那光一郎さん撮影、さいたまトリエンナーレ2016提供)

学校で教えてくれない音楽、自分たちで探っていく音楽について熱く話す大友良英さん=2015年11月26日(忽那光一郎さん撮影、さいたまトリエンナーレ2016提供)【拡大】

  • 写真を撮りながら、会場候補地のポイントをチェックする大友良英さん=2015年11月26日(忽那光一郎さん撮影、さいたまトリエンナーレ2016提供)
  • 埼玉県さいたま市

 【アートクルーズ】

 今年9月に開幕する1回目の芸術祭「さいたまトリエンナーレ」のコンセプトは、「世界に開かれた創造と交流の現場をつくり出す」。出展が決定しているアーティストの中でも、そのコンセプトにふさわしいのが、ギタリスト、ターンテーブル奏者で作曲家の大友良英さん(56)だろう。「市民を巻き込んで、いっしょにイベント(音楽)をつくりたい」と話す大友さんに、作品のねらいやイメージについて聞いた。

 大友さんは昨年11月26日、野外となる会場の候補地数カ所を巡った。大友さんによれば、視察でチェックしたポイントは、「何が効果的かと、何をやれるか」だ。イベントが開かれる季節も秋ごろ。紅葉などの景観や気候、人の出入りも大事な要素だ。

 まだ決定ではないが、考えているイベントの中身は、「音楽や音を使って、地元の人たちとつくる。それが合奏なのか、祭りのようなものになるのか。はっきりしているのは、地元の人を巻き込んでやること」だという。

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