サイトマップ RSS

今でも4人そろうと無敵になった気がする 舘ひろし、柴田恭兵 映画「さらば あぶない刑事」 (1/4ページ)

2016.1.8 13:00

「あの速さで走るのは驚異的」「舘(たちさんは、よりやさしくなった」と互いをたたえ合う舘ひろしさん(左)と柴田恭兵さん=2015年10月30日、東京都港区(川口良介撮影)

「あの速さで走るのは驚異的」「舘(たちさんは、よりやさしくなった」と互いをたたえ合う舘ひろしさん(左)と柴田恭兵さん=2015年10月30日、東京都港区(川口良介撮影)【拡大】

  • 映画「さらば_あぶない刑事」(村川透監督)。1月30日公開(東映提供)。(C)2016「さらば_あぶない刑事」製作委員会

 さらば、タカとユージ-。1986(昭和61)年のテレビドラマ第1作放送以来、30年にわたって高い人気を集めてきた「あぶない刑事」シリーズが、新作映画「さらば あぶない刑事」(村川透監督)でついに完結する。前作「まだまだ-」から10年、定年を目前に控えながらも、巨大組織の陰謀に立ち向かう2人。舘(たち)ひろし(65)と柴田恭兵(きょうへい、64)が変わらぬダンディズムとセクシーさで観客を魅了する。

 映画らしい作品になった

 定年を5日後に控えた横浜港署の捜査課刑事、タカこと鷹山敏樹(舘)とユージこと大下勇次(柴田)。2人が追っていた銀星会の残党で、今は闘龍会幹部の伊能が惨殺死体で発見され、街のマフィアたちの均衡が崩れ始める。そこに、中南米の犯罪組織BOBの先兵で、圧倒的な戦闘力を持つキョウイチ・ガルシア(吉川晃司(きっかわ・こうじ))が乗り込んできた…。

 派手なカーチェイスに華麗なガンアクション、そして吉川と舘のオートバイアクションでの一騎打ちと、盛りだくさんの内容。製作に入る前に、舘と柴田は村川監督らと議論を重ねた。

「映画らしい作品になったと思った」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ