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茶房の看板猫「ギン」 ゆる~い「決めポーズ」で人気爆発 (1/3ページ)

2016.1.12 16:00

「茶房_白い花」の看板猫ギンちゃん。彼を全国区の有名猫にしたのがこのポーズ。カウンターの端っこで両方の前足をだらり…なんともいえない姿がファンを虜にしているのだそう=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)

「茶房_白い花」の看板猫ギンちゃん。彼を全国区の有名猫にしたのがこのポーズ。カウンターの端っこで両方の前足をだらり…なんともいえない姿がファンを虜にしているのだそう=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)【拡大】

  • 「茶房_白い花」の看板猫ギンちゃん。店の営業時間中、ランチタイム以外は自由気ままに店内を闊歩(かっぽ)する。お客さんが使っていないときはカウンターも「お昼寝スペース」だ=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)
  • 店のママ、鈴木スミコさんに遊んでもらうのが何より大好き。夢中になって立ち上がる場面も…=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)
  • 店内のカウンターを自由気ままに闊歩(かっぽ)するギンちゃん=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)
  • 「茶房_白い花」の看板猫、ギンちゃん=2015年11月16日、京都市中京区(尾崎修二撮影)
  • 「茶房_白い花」=京都市中京区

 1200年の歴史を誇る古都・京都。その京都のほぼ真ん中に店を構える「茶房 白い花」で看板猫として暮らすのが「ギン」だ。

 個性的な“決めポーズ”が見る人の心をとらえ、店の常連客のみならず、地元紙の記事やインターネットを通じ「ギンちゃん詣で」に来る人が後を絶たない。今や“全国区”の人気猫。

 営業時間中、混雑時を避けて夕方6時頃になると決まってカウンターの端に体をあずけ、四肢をだらりとぶら下げて…。お気に入りの休憩時間の始まりだ。

 その姿を見て目尻を下げない人はいない。どんなマスコットキャラクターよりも“ゆる~い”ポーズ。これが、ギンちゃん人気を不動のものとした。

 「猫専門誌の表紙になったこともあるのよ」。まるでわが子を自慢するかのように笑顔で話す鈴木スミコさんは、ご主人の修二さん(63)と2人でこの店を切り盛りする。

 ギンちゃんは6歳の雄で、以前飼っていた猫を13歳で亡くして、「心にぽっかり穴があいてしまった(スミコさん)」ため、獣医師会を通じて「白黒模様の猫を」と希望して引き取った。

 名前は、1990年代に記録的な長寿で話題となり「きんさんぎんさん」の愛称で知られた名古屋の双子姉妹、成田きんさん、蟹江ぎんさんにちなんでつけたという。なぜ「キン」ではなく「ギン」なのか?

ギンちゃんのかわいさにメロメロ

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