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【上原浩治のメジャーリーグ漂流記】1日1日が勝負 セットアッパーに全力 (1/4ページ)

2016.1.18 14:30

帰国し、東京都内でトレーニングするレッドソックスの上原浩治(田中充撮影)

帰国し、東京都内でトレーニングするレッドソックスの上原浩治(田中充撮影)【拡大】

 新たなシーズンに向け、休養はオフに入る前から十分に取れた。

 昨年8月7日のタイガース戦で右手首を打球が直撃。その後はチームに同行したが、マウンドに上がることはなかった。肘や肩を休める時間ととらえたが、休みすぎると感覚は鈍ってしまう。

 そのため、リハビリ期間中も軽めに投げていた。試合で投げられないことが決まってから、「シーズンが終わったら、いつからトレーニングをはじめようか」と先の計画を立てていた。

 始動は1カ月前倒し。みんながシーズンが終わるころ、練習を開始した。年明けからはいつも通りの調整している。2月からの春季キャンプ開始のときには、100%で挑むつもりだ。

 チームのために

 チームはオフに強烈な補強を進めた。

 クローザーに、パドレスからクレイグ・キンブレルを獲得した。メジャー6年で225セーブを挙げた屈指の右腕だ。3シーズンにわたって、そのポジションを務めた私には、新たな役割としてセットアッパーの打診があった。

結果を残すことで、チームからの信頼も厚くなる

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