サイトマップ RSS

【サッカー】「持久戦なら」采配ズバリ U-23日本、リオへあと1勝 (1/2ページ)

2016.1.24 06:10

イラン戦の延長後半に3点目のゴールを決め、チームメートと喜ぶ中島翔哉(しょうや、10)。右端は豊川雄太=2016年1月23日、カタール・首都ドーハ(共同)

イラン戦の延長後半に3点目のゴールを決め、チームメートと喜ぶ中島翔哉(しょうや、10)。右端は豊川雄太=2016年1月23日、カタール・首都ドーハ(共同)【拡大】

 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権で4強入りした日本は23日、6大会連続10度目の五輪出場が懸かる26日午後4時半(日本時間同午後10時半)からの準決勝に向けてドーハで練習した。

 アジアの五輪出場枠は3。決勝進出の2チームと、3位決定戦の勝者が出場権を得る。日本は22日、準々決勝でイランを延長の末に3-0で下し、五輪まであと一歩に迫った。

 防戦一方でイランの逸機にも助けられた前後半90分の内容は反省があるが、疲労が出るはずの延長で3点を奪う粘り強さは光った。「持久戦なら日本に分がある」という手倉森(てぐらもり)監督の読みが的中した。

 象徴的なのは中島(FC東京)だ。90分間は相手の激しい当たりに屈したが、マークが甘くなった延長後半に2得点した。イランは中3日、日本は中2日だった。本来なら相手に有利な日程でも延長を制した背景には裏方の活躍もあった。

選手の体調を徹底管理 疲労度でグループ分け

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ