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豊富な職種経験生かし、いざメジャー NakamuraEmi (1/3ページ)

2016.1.27 11:00

音楽アーティスト、NakamuraEmiさん。取材前日がデビュー当日で、サプライズパーティでは号泣してしまったそうだ=2016年1月21日(伊藤香織さん撮影、提供写真)

音楽アーティスト、NakamuraEmiさん。取材前日がデビュー当日で、サプライズパーティでは号泣してしまったそうだ=2016年1月21日(伊藤香織さん撮影、提供写真)【拡大】

  • アルバム「NIPPONNO_ONNAWO_UTAU_BEST」(NakamuraEmi、2700円+税)。発売中(提供写真)

 「YAMABIKO」で聴くパワフルな印象と違い、小柄で童顔、はにかむ笑顔もキュートな女性。最初になりたかった職業が、保育士だったという話も納得してしまう。しかし、保育士をしながら趣味で通ったボーカルレッスンが楽しく、音楽の道を目指すことにして退職。その後は挫折を繰り返し、数多くの職種を経験した。転機は30歳手前。

 「20~30歳までの10年間は、自分に自信がなくて、その中でも“歌ならちょっとうまく歌えるかな”というノリでやっていました。ただ、30歳手前でヒップホップに出合ってからは、リリックのすごさから、初めて音楽というものを知って、“これがライブだし、これがカッコいいものなんだ”って、身をもって感じ、私は音楽をやる人間ではないな、と思ってしまったんですよね」

 そこから自分を変えようと思い、人に言えなかった悩みをノートに書き始める。好きなヒップホップの音に乗せているうちに、「NIPPONNO ONNAWO UTAU」というシリーズでCDを制作する。

響く女性の心情

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