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ワインの世界身近に 楽しみながらイロハ学ぶ 体験型ワイナリー「シャトー・メルシャン」 (1/5ページ)

2016.1.28 10:00

ワインセラーに保存されている赤ワインの樽=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)

ワインセラーに保存されている赤ワインの樽=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)【拡大】

  • テイスティングの準備をする眞杉茂央さん=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • テイスティングのベーシックコースで出された3種類のグラスワイン=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • 自然が織りなす雄大な舞台の観客席のような勝沼ぶどう郷駅のプラットホーム=山梨県甲州市のJR勝沼ぶどう郷駅(高橋天地撮影)
  • ワイン資料館に展示されている昔の濾過(ろか)機。樽で熟成したワインを濾過し、ボトルに詰められた=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • 見学が終わったらワインカフェでほっと一息も。ワインの販売コーナーもある=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • 独特なデザインの外観が一際目を引くビジターセンター=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • ワイン資料館の隣にはブドウ畑が広がっている=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • 現存する日本最古の木造ワイン醸造所でもあるワイン資料館=2016年1月22日、山梨県甲州市(高橋天地撮影)
  • JR勝沼ぶどう郷駅からの眺め。手前にはブドウ畑が広がる=山梨県甲州市(高橋天地撮影)

 【大人の時間】

 通ぶって中途半端なうんちくを垂れると大恥をかく-。そんなハードルの高さを感じるワインの世界。楽しみながら気軽に、それでいてしっかりとワインのイロハを学べる体験型ワイナリーが日本有数の生産地、山梨県甲州市の勝沼地区にある。メルシャンが2010年にオープンした「シャトー・メルシャン」。ここの門をくぐれば、ワインをより身近に楽しめるようになる。

 JR中央線の特急かいじに乗り、大月駅(山梨県大月市)で下車、各駅停車に乗り換え、甲府駅方面へ4つ目の駅が勝沼ぶどう郷駅。高台にある駅舎の2階のプラットホームに降り立つと、雪化粧で白く輝く山々の連なりと、その麓に広がる、この地域の代名詞「ぶどうの丘」が目に飛び込んでくる。さすが国が選ぶ「関東の駅百選」に名を連ねているだけのことはある。プラットホームは、さながら自然が織りなす雄大な舞台の観客席のようだ。

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