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【柔道】海老沼匡、久々のVにも淡々

2016.2.8 06:40

男子66キロ級決勝でモンゴル選手(右)を破り優勝した海老沼匡=2016年2月6日、フランス・首都パリ(ロイター=共同)

男子66キロ級決勝でモンゴル選手(右)を破り優勝した海老沼匡=2016年2月6日、フランス・首都パリ(ロイター=共同)【拡大】

 柔道のグランドスラム・パリ大会第1日は6日、パリで行われ、男子は66キロ級の海老沼匡(パーク24)と60キロ級の志々目徹(ししめ・とおる、了徳寺学園職)が優勝した。

 あくまでも最終目標への通過点にすぎないのだろう。海老沼は、3連覇した2014年世界選手権以来となる国際大会制覇にも淡々としていた。「最近は優勝から遠ざかっていた。まず結果を出すことを考えたので、少し硬くなってしまった」と反省も口にした。

 強さが際立った。準々決勝では昨年の世界王者を攻め立て一本勝ち。大内刈りを仕掛け、相手の返し技を見切ったように体を制して投げた。決勝はわずか54秒、内股で仕留めた。

 見守っていた日本男子の井上康生(こうせい)監督は「世界に海老沼が苦手な相手は、ほぼいない。自分の力を出せば勝てることを証明した。私は世界でトップだと思っている」と絶賛した。(共同/SANKEI EXPRESS

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