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遊び心忘れず、自分たちらしい音作り ビーチ・ハウス (1/3ページ)

2016.2.10 11:00

1月25日に行われた来日公演。左の2人が、アレックスとビクトリア=2016年、東京都渋谷区(ERINA_UEMURAさん撮影、提供写真)

1月25日に行われた来日公演。左の2人が、アレックスとビクトリア=2016年、東京都渋谷区(ERINA_UEMURAさん撮影、提供写真)【拡大】

  • アルバム「サンク・ユア・ラッキー・スターズ」(ビーチ・ハウス、2100円+税)。発売中(提供写真)

 ドリーム・ポップと呼ばれる音楽ジャンルが人気だ。きらめくようなギターサウンドに浮遊するボーカル。音圧を感じさせないシンプルかつ少ない音数で、宇宙空間をさまよっているような気分にもなる。その代表格がビーチ・ハウスだ。2012年に発表したアルバム「ブルーム」は、全米アルバムチャートで初登場第7位に輝いた。アレックスとビクトリアの2人組は、昨年2枚のアルバムを発表するなど、充実した活動ぶりをみせている。ボーカルとキーボードなどを担当するビクトリアに話を聞いた。

 楽器は下手でいい

 「前のアルバム『ディプレッション・チェリー』の発売からわずか2カ月で今回の『サンク・ユア・ラッキー・スターズ』を発表したのは、クリエーティビティーのギアが入ったから。夢の中でフレーズが浮かんだ、潜在意識がインスピレーションになった曲もあれば、ギターやベースを弾くようになって音から刺激を受けてできた曲もあるわ」

「“これ面白そうだから、やってみたい”と試みる」

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