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インストやダンスロックの未来に一石 ゴーゴー・ペンギン (1/4ページ)

2016.2.10 13:00

英マンチェスター出身の20代3人組のバンド「ゴーゴー・ペンギン」。メンバーは、(左から)ニック・ブラッカ(B)、クリス・アイリングワース(P)、ロブ・ターナー(Ds)の3人。4月に初の来日公演が決まった=2015年6月20日(提供写真)

英マンチェスター出身の20代3人組のバンド「ゴーゴー・ペンギン」。メンバーは、(左から)ニック・ブラッカ(B)、クリス・アイリングワース(P)、ロブ・ターナー(Ds)の3人。4月に初の来日公演が決まった=2015年6月20日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「マン・メイド・オブジェクト」(ゴーゴー・ペンギン、2484円+税)。発売中(提供写真)
  • クリエイティブ・ディレクター/DJ/執筆者の沖野修也(しゅうや)さん=2015年2月15日(提供写真)

 「ゴーゴー・ペンギン」-。この奇妙な名前を耳にしたのは2014年のことだった。イギリス人ジャズDJ、ケビン・ビードルがホストを務めるネットラジオの番組から流れてきた「カマロカ」は、ドラムンベース(イギリスのダンスミュージックで、レゲエとレイブカルチャーの融合音楽として知られている)の生演奏だった。しかも、流麗なメロディーと即興のピアノソロを含むジャズで、ユニークな名前の印象もさることながら、その曲の美しさが特に耳に残った。

 圧倒パフォーマンス

 あれから2年。ついに米国ジャズの名門レーベル「BLUE NOTE」から、新作『マン・メイド・オブジェクト』が世界発売されることになった。「カマロカ」も収録されているアルバム『v2.0』を聴いたドン・ウォズ社長がゴーゴー・ペンギンを気に入り、2日後、急遽(きゅうきょ)ハンブルクに飛び、ライブを鑑賞。圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにしたことが、BLUE NOTEとの契約につながったという。

ラフマニノフ、ドビュッシー、ショパンから影響

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