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大人もなごむ「しろたんフレンズミュージアム」 「ららぽーと立川立飛」にテーマパーク型施設 (1/4ページ)

2016.2.12 15:00

「しろたんフレンズミュージアム」の外観。店内まで見渡せる開放的なつくりで、ディスプレーやぬいぐるみなどたくさんの「しろたん」が出迎えてくれてわくわく感が高まる=2016年1月22日、東京都立川市(金谷かおり撮影)

「しろたんフレンズミュージアム」の外観。店内まで見渡せる開放的なつくりで、ディスプレーやぬいぐるみなどたくさんの「しろたん」が出迎えてくれてわくわく感が高まる=2016年1月22日、東京都立川市(金谷かおり撮影)【拡大】

  • 遊び場ゾーン「しろたんランド」の「ボールのうみ」はしろたんの住む「きたのこおりのくに」をイメージ。大きなしろたんと一緒に“ぷかぷか”できる。アスレチックやスライダーも迫力満点で、子供たちは大はしゃぎ=2015年11月29日、東京都立川市(提供写真)
  • 「ぴよこぴよのおうち」は、生後6カ月から遊べるママとベビーの触れ合いスペース。クリエイティブヨーコの人気キャラクター「ぴよ」の巨大なぬいぐるみやしろたんの絵本、柔らかくて安心なブロックなどで遊べる=2015年11月29日、東京都立川市(金谷かおり撮影)
  • 「おままごとのもり」は、ままごとキッチンなど楽しいおもちゃがたくさん。料理ごっこやお店屋さんごっこ、着せ替え遊びなどを楽しめる。ままごとの食材も豊富で、ままごとナイフで切って遊べば手指を使う練習にも=2015年11月29日、東京都立川市(金谷かおり撮影)
  • なごみキャラクターとして高い人気を誇る「しろたん」(しろたんフレンズミュージアム提供)
  • 物販エリアではぬいぐるみをはじめ、文具や食器、衣類など幅広いアイテムがそろう。「しろたん」のぬいぐるみが富士山やすしなどになる「変身シリーズ」は常に新しいものが打ち出され、ファンを飽きさせない=2016年1月22日、東京都立川市(金谷かおり撮影)
  • 菓子の量り売りコーナー「スイーツランド」。キャンディーやチョコレート、ラムネなどがそれぞれ入った色とりどりのボックスが並ぶ。まるで宙を飛んでいるような「しろたん」のライトも見どころ=2016年1月22日、東京都立川市(金谷かおり撮影)
  • 講談社グループが幼児、小学生を対象に展開している「こども教室」。幼児向けの知育や、小学生向けの国語、算数コースなどがある。ここでは共働き家庭にもうれしい日曜クラスも開設=東京都立川市(しろたんフレンズミュージアム提供)

 “なごみキャラクター”として高い人気を誇る『しろたん』。その世界を表現したテーマパーク型施設「しろたんフレンズミュージアム」が、昨年末に開業した「ららぽーと立川立飛(たちひ)」内にオープンした。今回、『しろたん』のプレイランドが初めて店内に設置され、グッズ販売エリアも含め、店内は『しろたん』ずくめ。子供が楽しめるのはもちろん、大人も癒やされる。

 『しろたん』は、アパレル大手オンワードのグループ企業、クリエイティブヨーコ(長野市)から1999年にデビューしたキャラクター。アザラシの一種で、北極海の流氷などに生息する「タテゴトアザラシ」の子供をモチーフとしている。タテゴトアザラシの子供は、つぶらで寄った瞳や真っ白な毛皮が愛らしい。

 断トツの人気キャラ

 クリエイティブヨーコのデザイナー、やまだえまさんは書籍を通じてタテゴトアザラシと出合い、特徴を巧みに捉えてデザインし、さまざまなグッズを生み出した。クリエイティブヨーコで広報を担当する黒岩文明さんは「いまや断トツ人気のキャラクターに成長した」と話す。現在は国内外約80店舗でグッズを販売しており、子供や女性、さらに男性の間でも人気が上昇中だ。

年齢を問わない「おままごとのもり」

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