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濃密な時間過ごし生まれたアルバム BUMP OF CHICKEN (1/3ページ)

2016.2.17 11:00

結成20周年を迎えた「BUMP_OF_CHICKEN」。(左から)直井由文(ベース)、藤原基央(ボーカル、ギター)、増川弘明(ギター)、升秀夫(ドラム、提供写真)

結成20周年を迎えた「BUMP_OF_CHICKEN」。(左から)直井由文(ベース)、藤原基央(ボーカル、ギター)、増川弘明(ギター)、升秀夫(ドラム、提供写真)【拡大】

  • アルバム「Butterflies」(BUMP_OF_CHICKEN)。発売中(提供写真)
  • 音楽評論家、藤田琢己さん(提供写真)

 「BUMP OF CHICKEN」の最新アルバム「Butterflies」がリリースされた。前作から約2年。彼らにとって、短い間隔でのリリースといえる。その最大の理由は「製作環境の変化」と、ボーカルの藤原基央はいう。

 「今までは、家で作曲をしていたのですが、前作くらいから、スタジオで曲を作るようにしたんです」と語る。自宅だと、いくらでも時間をかけて曲作りができる。しかし、スタジオだと時間制限がある。曲を仕上げる目標として、制限があると、良い区切りになるようだ。

 コンスタントに曲の数が増え、アルバムのリリースを決めた。そして、アレンジ作業にシフトしていく。全ては藤原のアコースティックギターの弾き語りから始まる。ざっくりと曲の大枠を作り、他のメンバーにアレンジを託す。その作業は「濃密な時間でした」とベースの直井由文は振り返る。

 別のスタジオで藤原が他の曲作りをするのと同時進行で、直井とドラムの升秀夫、ギターの増川弘明の3人がアレンジを加えていく。これを藤原に戻し、全員でディスカッションをする。

ライブ経験、作品に反映

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