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琥珀内の1500万年前の花 新種と認定

2016.2.17 12:00

琥珀(こはく、樹脂の化石)に入った少なくとも1500万年前の花(ロイター)

琥珀(こはく、樹脂の化石)に入った少なくとも1500万年前の花(ロイター)【拡大】

 琥珀(こはく、樹脂の化石)に入った少なくとも1500万年前の花が絶滅した植物のものであることが分かり、「新種」に分類された。米オレゴン州立大とラトガーズ大の研究者チームが2月15日付の英科学誌ネイチャー・プランツに発表した。英BBCが伝えた。

 この琥珀は1986年にドミニカ共和国で収集されたもので、新種の花が入った琥珀が2つ見つかった。研究チームは、新種を琥珀のギリシャ語から「エレクトリ」と名付けた。琥珀に入った昆虫は多いが、花は珍しいという。(SANKEI EXPRESS

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