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米最高裁判事の死に“陰謀説” トランプ氏も反応 一部で「オバマ氏が黒幕」の声まで (1/4ページ)

2016.2.18 00:00

アントニン・スカリア判事(ロイター)

アントニン・スカリア判事(ロイター)【拡大】

  • 保守派を代表するアントニン・スカリア判事の急死受け、半旗を掲げ哀悼の意を表す米連邦最高裁。その死ををめぐり、米国内でさまざまな“陰謀説”が飛び交っている(AP)

 米テキサス州のリゾートホテルで13日に急逝した米連邦最高裁のアントニン・スカリア判事が、何者かに殺害されたとする“陰謀説”が米国内で飛び交っている。発見時の枕の位置がおかしいという証言と、司法の重要人物の変死なのに、地元判事が司法解剖は不要と判断したことが、話を大きくしているようだ。スカリア氏は、民主党オバマ政権の重要政策差し止めの判断をしたこともあり、“オバマ氏による暗殺説”まで飛び出す状態だ。

 トランプ氏「真実味ある」

 複数の米メディアは、スカリア氏は79歳と高齢で、高血圧や心臓の持病があり、死因は心臓まひとする医師の見解を報じていた。しかし、スカリア氏が滞在したホテルのオーナー、ジョン・ポインデクスター氏が地元紙の取材に答えた一言が“陰謀説”のきっかけとなった。

 「発見時、横たわったスカリア氏の頭頂部とヘッドボートの間に枕が置かれていた」

 ポインデクスター氏は、米紙ニューヨーク・タイムズにも「全くしわのないシーツの上で、手を組んだ状態だった」などと証言した。このため、枕を使って殺害されたという声が上がり始めた。

「現場へ行った保安官の電話報告で死亡確認をしたことに驚いている」

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