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【プロ野球】山田哲人、振り切って「1号」

2016.2.19 06:20

韓国プロ野球SKとの練習試合で、本塁打を放ったヤクルトの山田哲人(てつと)=2016年2月18日、沖縄県浦添市の浦添市民球場(大橋純人撮影)

韓国プロ野球SKとの練習試合で、本塁打を放ったヤクルトの山田哲人(てつと)=2016年2月18日、沖縄県浦添市の浦添市民球場(大橋純人撮影)【拡大】

 沖縄・浦添でキャンプ中のヤクルトは18日、韓国プロ野球SKと練習試合を行い、今季から背番号1を背負う山田哲人(てつと、23)が三回に実戦初アーチをかけた。左飛かと思われた打球が逆風にもかかわらず浦添市民球場の左翼フェンスを越え、山田は「今じゃなくてシーズン中に打ちたい」と言いながらも「しっかり振り切った」と納得していた。

 5年目の昨季に打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを達成し、本塁打王と盗塁王を史上初めて同時に獲得するなど才能が一気に開花した。この日で3度目となった対外試合は全て「3番・二塁」で先発し、いずれも安打をマークするなど状態は良さそうだ。

 「(自分は)ホームラン打者ではない」と至って冷静だが、不動の3番打者に2年連続の本塁打王を期待する声は多い。真中(まなか)監督は「お尻回りが大きく見える」と力強さを増した打撃を頼もしそうに見つめる。試合後は二塁で30分以上も特守をこなし、白球を追い続けた。(SANKEI EXPRESS

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