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全編クライマックス 極限のアクション大作 エリクソン・コア監督 映画「X-ミッション」 (1/3ページ)

2016.2.19 10:30

エリクソン・コア監督は「X-ミッション」で撮影監督も務めた=2014年9月25日(ワーナー提供)

エリクソン・コア監督は「X-ミッション」で撮影監督も務めた=2014年9月25日(ワーナー提供)【拡大】

  • 映画「X-ミッション」(エリクソン・コア監督)。2月20日公開(ワーナー提供)

 極限の技を競うエクストリームスポーツ(Xスポーツ)のアスリートによる犯罪集団と、FBIの潜入捜査官の対決を描く「X-ミッション」。秀作「ハートブルー」(1991年)をリメークしたもので、サーフィンやスカイダイビングなどの有名アスリートが撮影に協力し、全編がクライマックスのような迫力に満ちたアクション大作となった。

 現金を輸送する貨物機を襲撃後、スカイダイビングで逃走するなど、超人的な手口で犯行を重ねる犯罪集団が登場。元XスポーツのアスリートだったFBIの研修生、ユタ(ルーク・ブレイシー)は、彼らがXスポーツの究極の挑戦「オザキ8」を達成しようとしていることに気づく…。

 エリクソン・コア監督は「ワイルド・スピード」などの撮影監督で知られる人物で、今回が監督2作目。電話取材に、「『ハートブルー』は強い影響を受けた作品。“再解釈”できる機会がもらえてラッキーだった」と語る。

アクションというより、各スポーツのドキュメント

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