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【極旨!さかな祭 JAPAN FISHERMAN’S FESTIVAL】(2)復興への願い 和の技に込めて (1/3ページ)

2016.2.19 14:00

うに・あわび、牡蠣・海苔のおにぎり

うに・あわび、牡蠣・海苔のおにぎり【拡大】

  • 貝汁
  • 「みちば和食_たて野」のシェフ、舘野雄二さん
  • さわらの竹林焼き
  • 「銀座ろくさん亭」のシェフ、宮永賢一さん
  • 魚介類の魅力やおいしさ、魚食促進を目的とした「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル_2016_趣旨!さかな祭」のロゴ(提供写真)

 ≪うに・あわび、牡蠣・海苔のおにぎり/貝汁≫

 2011年3月11日の東日本大震災。宮城・東松島も、甚大な被害を受けた。あれから今年で5年。関係者に誘われ「みちば和食 たて野」のシェフ、舘野雄二さんは東松島に足を運んだ。

 「朝4時、寒い中、港を出て、ノリ養殖を見学しました。おいしいノリ作りに取り組む人たちの姿に感動しました。その後に訪ねた農家の人が『何とか復興したい』という思いで作ったお米の粘りや味に、本当に感銘を受けました」

 見学を終え、このイベントで料理を提供することになり、舘野さんはこう思った。「被災者が復興を願う思いを、料理を通じて伝えたい」

 この思いから生まれたのが今回提供する、魚介類のおにぎりと貝汁だ。「少し肌寒い3月なので、心も体も温められるものを」という心配りから、メニューに貝汁を加えた。

 仕事柄、当然、魚を扱うことが多い舘野さん。「魚の食べ方を知っているだけで食生活が豊かになります。多くの人に魚を食べてもらうよう、料理人も試行錯誤を続けないといけませんね」

<アジの刺し身> 氷を入れた酢で軽く洗うだけで、おいしくなります」

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