サイトマップ RSS

米中間で動揺、見苦しくも哀れ… 韓国、愛想尽かされ「終末段階」に陥る!? (1/6ページ)

2016.2.22 11:46

北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、国家安全保障会議に臨む韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(中央)ら。韓国は対北迎撃ミサイル導入をめぐり、米中間をあっちに行ったり、こっちに来たりの状態だ=2016年2月7日、韓国・首都ソウルの青瓦台(聯合=共同)

北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、国家安全保障会議に臨む韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(中央)ら。韓国は対北迎撃ミサイル導入をめぐり、米中間をあっちに行ったり、こっちに来たりの状態だ=2016年2月7日、韓国・首都ソウルの青瓦台(聯合=共同)【拡大】

  • 韓国・首都ソウル

【野口裕之の軍事情勢】

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(64)は天秤座だと思い込んでいたら2日が誕生日、水瓶座らしい。短・中距離弾道ミサイルの動きを捉え、着弾体勢=終末段階まで破壊できぬ場合に撃ち落とす《THAAD(サード)=終末高高度防衛》システムの導入をめぐり、供給元・米国と中国の猛反発との間で動揺する韓国の、見苦しくも哀れな姿勢が勘違いの原因だ。

 当初は導入OK→中国の恫喝で「導入おとぼけ作戦」→北朝鮮による核+弾道ミサイル開発の進化に驚愕→それでも逡巡→米国が激怒→慌てて米国と協議へ。米中間を、あっちに行ったり、こっちに来たり。まさに「天秤国家」ではないか。

 2月14日付SANKEI EXPRESS紙上に載った天秤座の運勢は《不安がっては運下降。迷わず進む度胸が鍵》。翌15日は《強い意志が運気を開く。周りに流されずに》とあった。しかし、中国はいたぶりを激化していて、韓国は《不安がって運下降。迷わず進む度胸なし》であり、《弱い意志が運気をくじく。中国に流されている》。結局、韓国は米中両国に一層軽んじられ、一層信用を失った。

だが、この期に及んでなお中国におびえ…

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ