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米中間で動揺、見苦しくも哀れ… 韓国、愛想尽かされ「終末段階」に陥る!? (4/6ページ)

2016.2.22 11:46

北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、国家安全保障会議に臨む韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(中央)ら。韓国は対北迎撃ミサイル導入をめぐり、米中間をあっちに行ったり、こっちに来たりの状態だ=2016年2月7日、韓国・首都ソウルの青瓦台(聯合=共同)

北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、国家安全保障会議に臨む韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(中央)ら。韓国は対北迎撃ミサイル導入をめぐり、米中間をあっちに行ったり、こっちに来たりの状態だ=2016年2月7日、韓国・首都ソウルの青瓦台(聯合=共同)【拡大】

  • 韓国・首都ソウル

 習氏は、経済上の利益を朴氏にぶら下げたようだ。

 度重なる中国の「要請」形式の恫喝にたまらず、韓国政府は15年3月、《3つのNO(ノー)》を自発的?に公的宣言した。すなわち(1)米国の打診(2)韓米協議(3)韓米の結論-のいずれもないととぼけ、“身の潔白”を中国に哀願したのだった。

 ここでもう一度、韓国の安全保障関連記事で多用せざるを得ない「ところが、だ」を繰り返す。韓国国防省は7日、在韓米軍基地などへのTHAAD配備に関し「米国と公式協議に入る」と発表した。北朝鮮の核実験+弾道ミサイル発射の進化や米国の剣幕に仰天したとはいえ、《3つのNO》宣言より1年もたたぬ内に《3つのYES(イエス)》を示唆できる厚顔無恥は日本人の理解を超える。

 中国は、韓国の「おとぼけ作戦」も不快だったが、作戦変更の先にTHAAD配備が待ち受けるため、断固許さない。THAADは高性能レーダーで捕捉→弾道解析→迎撃ミサイルを発射するシステム。特にレーダーは500~1000キロの探知距離を備える。

《配備決定なら代償を払う準備をすべきだ》と凄んだのもムベなるかな

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