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【激旨!さかな祭 JAPAN FISHERMAN’S FESTIVAL】(6)伝統食の干物 新たなメニュー提案 (1/3ページ)

2016.2.23 10:00

瀬付きアジとカレイの干物

瀬付きアジとカレイの干物【拡大】

  • ふぐの入ったイカ飯
  • 「割烹(かっぽう)_新宿中嶋」のシェフ、中嶋貞治さん=2011年9月14日
  • さばの春雨ヌードル
  • 「中国料理_美虎」のシェフ、五十嵐美幸さん=2010年6月4日
  • 魚介類の魅力やおいしさ、魚食促進を目的とした「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル_2016_趣旨!さかな祭」のロゴ(提供写真)

 ≪さばの春雨ヌードル≫

 「『文化干し』『干物』は、日本のすばらしい食文化です」と強調するのは、柔和な笑顔で知られる「中国料理 美虎」のシェフ、五十嵐美幸さん。今回はサバの干物を使い、「新しい食べ方を提案しようと思います」。

 具材は、菜の花、魚の臭みを消すショウガ、味のアクセントとなる高菜。「焼いたサバの干物をほぐして、スープに入れます。サバのだしが出て、深みが増します。春雨とサバの相性も抜群。小腹がすいたときに簡単に作れる“お魚ヌードル”といった感じです」

 「料理は“私の人生”そのもの」という五十嵐さん。日本人は手先が器用で、魚の骨をきれいに抜くことが上手だと感じている。

 「でも、最近は食べやすく骨抜きされた商品が販売され、便利になりました。しかし、日本の食文化や食育には、子供たちが自分の手で魚の骨を抜く作業が必要です。細かな作業を通して、子供たちに食の大切さを知ってもらう。こういうことを大切にしていかなければいけないと、思っています」

“ブランド魚”の「瀬付きアジ」とカレイ

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