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ニットの面白さ追求 手が届くモード感 AKANE UTSUNOMIYA (1/4ページ)

2016.2.23 13:30

カーディガン(3万8000円)はストレッチ糸をかませており、通常のニットより厚みがある。スカートやワンピースにコーディネートしやすいよう着丈を短くした。スカート(3万円)はウエスト部分とスリット部分に別布を挟むことで、カジュアルすぎない印象=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)

カーディガン(3万8000円)はストレッチ糸をかませており、通常のニットより厚みがある。スカートやワンピースにコーディネートしやすいよう着丈を短くした。スカート(3万円)はウエスト部分とスリット部分に別布を挟むことで、カジュアルすぎない印象=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)【拡大】

  • 切り替えの入ったリネン素材のスカート(各3万円)は裾に入ったゴールドのスタッズがポイント=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • ストレッチ糸をかませたニットカーディガンのノースリーブ版(各3万6000円)。こちらもコーディネートしやすいように、着丈を短くしている=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • 厚手のリネン素材のジャケットはオーバーサイズのシルエッがポイント=2015年10月24日(アカネ_ウツノミヤ提供)
  • たくさんのニットのスリットが入ったトップス(4万5000円)は2016年春夏シーズンのアイコン的なデザインの一つ。スカートはアシンメトリーのリネン素材で、黒のパイピングが特徴=2015年10月24日(アカネ_ウツノミヤ提供)
  • イタリア産の、繊維が絡み合ってできたネップ糸で織った生地を使ったワンピース。裾に多く入ったスリットと、胸元の紐の編み上げがポイント=2015年10月24日(アカネ_ウツノミヤ提供)
  • 珍しいニット素材のプリーツスカート(3万8000円)。トップスはニット=2015年10月24日(アカネ_ウツノミヤ提供)
  • ニット(3万8000円)はイタリアのビスコース糸を使い、独特なシャリ感が特徴で、年中着ることができる素材。バックルがついた巻きスカート(3万4000円)はアカネウツノミヤの定番の型で1枚でインパクトのあるデザイン=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • 伊勢丹新宿本店の自主編集売り場「ReStyle」でアカネ_ウツノミヤのコーナーはひときわ人気がある=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • 「いつも挑戦です」と微笑むデザイナーの蓮井茜さん=2016年2月5日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)

 【Fashion Addict】

 ニットを布のように使い、ナチュラルで手の届くモード感で30~40代の女性たちの間で人気が急上昇しているのが「AKANE UTSUNOMIYA(アカネ ウツノミヤ)」。蓮井茜さん(33)が2009年に立ち上げたブランドだ。ロンドンに留学してファッションを学び、得意とするニットで作るアイテムは、柔らかな印象ながらシルエットがカッコイイ。「限られた条件でどこまでできるか。いつも挑戦です」とほほ笑む。

 東京・新宿にある伊勢丹新宿本店の「ReStyle」は、注目のブランドを集めた、伊勢丹独自の編集による婦人服売り場。その中でひときわ目立つのがアカネ ウツノミヤのコーナーだ。

 定番に見えて外す新鮮さ

 2016年の春夏シーズンのテーマは「単純と複雑の中にある現代の女性」。サーモンピンクや紺、白を中心としたナチュラルな色使いに、裾に多くのスリットを入れたスカートやワンピースは、柔らかな印象でいながらトレンドの先端を取り入れた、絶妙のバランスを持つ。アイテムの素材は布地とニットで6対4ほどの比率。コーディネートを楽しんでもらうため、トップスもボトムスもさまざまな素材で作る。

「スカートにスリットを入れるなど挑戦的なこともしてみました」

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