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マドンナ“十字架ダンス”に大司教激怒 台北では「中華民国」の「国旗」羽織る (1/4ページ)

2016.2.25 12:01

マカオ公演でのマドンナさん。ステージでは十字架をモチーフにした棒が多数、使用された=20日(ロイター)

マカオ公演でのマドンナさん。ステージでは十字架をモチーフにした棒が多数、使用された=20日(ロイター)【拡大】

  • 米歌手、マドンナ

 最新アルバム「レベル・ハート」を引っさげ、世界ツアー中の米女性歌手、マドンナさん(57)が、4日から始まったアジア公演で「毎度お騒がせします」状態だ。開演の“2時間遅れ”を連発、さらに台湾公演では「中華民国」の「国旗」を身にまとい中国から非難の声が。28日開催予定のシンガポール公演は異例の「18禁」になったうえ、十字架を使ったポールダンスに大司教が不敬だと激怒する事態になっている。

 アジアツアーお騒がせ連発

 昨年3月発売の「レベル・ハート」はマドンナさんの約3年ぶり13作目のアルバムで、彼女は本作を引っさげた世界ツアー「レベル・ハート・ツアー」を昨年9月9日のカナダ・モントリオールからスタート。

 北米から欧州、そして年明けから南米と北米を回り、アジア・ツアーは2月4、6日の台北を皮切りにバンコク、13、14日の東京(さいたまスーパーアリーナ)、香港、マカオ、マニラを経て、最終日となる28日のシンガポールまで全13公演を予定している。

初の台北公演の初日のステージは何と…

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