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【ラグビー】サンウルブズSR初陣飾れず 堀江翔太、初トライ (1/2ページ)

2016.2.28 06:10

後半、チーム初トライを決めるサンウルブズ・堀江翔太=2016年2月27日、東京都港区の秩父宮ラグビー場(共同)

後半、チーム初トライを決めるサンウルブズ・堀江翔太=2016年2月27日、東京都港区の秩父宮ラグビー場(共同)【拡大】

 南半球の強豪が争うスーパーラグビー(SR)第1節最終日は27日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、今季から参入した日本チームのサンウルブズはライオンズ(南アフリカ)に13-26で敗れ、チーム開幕戦を飾れなかった。

 サンウルブズはSOピシのPGで3点を先制。だが相手の圧力を止められず、前半で2トライを許して6-12で折り返した。後半はフッカー堀江主将がチーム初トライを奪ったが、ピシのシンビン(一時退場)が響いて点差を広げられた。

 負けたとはいえ、上々のデビュー戦だった。始動から約3週間。急造のサンウルブズはパワーでは劣ったが後半途中まで6点差で食らいつき、約2万人の観客に歴史的初勝利の望みを抱かせた。チームをまとめてきたフッカー堀江主将は「信頼する仲間ができてきたと感じた。歩みを止めずに進みたい」。逆境をはねのけ、躍進する日本ラグビーの力を示した。

 実戦不足のスクラムは上体を起こされ、警戒したモールで先制トライを奪われた。劣勢を変えたのは後半6分すぎ。自陣ゴール前でスクラムを選択され、それまで食い込まれていた24歳のプロップ垣永が「慣れてきた。ここでやらなきゃいつやるんだ」と踏ん張った。若手の奮闘が一気の押しを呼び、相手の反則を誘い逆境をはねのけた。

後半18分に初トライ

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