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「人食いハンター」に肉薄、迫力シーン アニマルプラネット「プレデター・ゲーム」 (2/3ページ)

2016.3.5 10:30

「ポッド」に襲いかかる雄ライオン。人間よりはるかに大きいことが分かる(アニマルプラネット提供)。(C)Discovery_Communications

「ポッド」に襲いかかる雄ライオン。人間よりはるかに大きいことが分かる(アニマルプラネット提供)。(C)Discovery_Communications【拡大】

  • 雪原をゆったりと歩くホッキョクグマ。愛くるしい印象が強いが、北極圏で最大の肉食動物だ(アニマルプラネット提供)。(C)Discovery_Communications
  • 獰猛なホオジロザメの生態に迫るため、海に潜りプレデターと接触するジョエル・ランバート(アニマルプラネット提供)。(C)Discovery_Communications

 取り上げるプレデター(捕食動物)は、百獣の王ライオン▽アフリカ草原で食物連鎖の頂点に立つハイエナ▽北極圏で最大の肉食動物ホッキョクグマ▽人食いザメとしても知られる獰猛(どうもう)なホオジロザメ-だ。

 「ポッド」に入り、プレデターに肉薄するのは、海軍の特殊部隊に身を置いたこともあるジョエル・ランバート。彼は、プレデターの攻撃力や戦略、さまざまな能力を探るため、文字通り体を張って、リポートに挑む。

 爪を立て、牙をむく

 時には、車や船を下り、目当ての動物の間近まで迫る。また、夜間には、わざと風上にポッドを置き、中の人間の臭いやバファローやライオンの鳴き声を流して、プレデターをおびき寄せる。

 誘いに乗った動物は、ポッドに気付くとこじ開けようと、爪を立て、牙をむく。ランバートと動物を隔てるのは、パネル1枚だけ。これが壊れれば、絶体絶命だ。

 プレデターの力を目の当たりにしたランバートは、こう語る。

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